年齡を重ねるたびに落ちにくくなる脂肪。

成人病予防には生活習慣の見直しを

成人病は大きく分けて、次の7つに分類されます。
がん・糖尿病・脳卒中・心臓病・脂質異常症・高血圧症・肥満です。

これらの病気は加齢によって引き起こされると考えられていたため、成人病と呼ばれていたのです。
しかし近年では、30代くらいの若年層にも広がりを見せており、成人病の発症は生活習慣と深いかかわりがあることが分かってきました。
そこで厚生労働省は、生活習慣病は生活習慣の見直しによって予防できる病気だという事を国民に広く知ってもらうため、1996年に成人病の呼び名を「生活習慣病」と改めます。

生活習慣病は、食事・運動・喫煙・飲酒・睡眠などの生活習慣と密接なかかわりがあり、長い間の不適切な習慣の積み重ねが原因になると考えられています。
充分な睡眠時間の確保と栄養バランスの良い食事と適度な運動をこころがけ、タバコや過度の飲酒などの悪い習慣を改める事が予防につながります。またストレスとも深い関係があり、体だけでなく心のケアも必要です。

成人病対の策について紹介します!
成人病対策としてまず挙げることが出来るのが栄養バランスのいい食事です。
健康の為には食生活というのは非常に重要なポイントで体が必要とする栄養が不足すると様々な不調が出てきたり病気の原因となってしまうのです。

なので和食中心の食生活にしてアルコールの過剰摂取を控えるようにして下さい。
外食が多いという人は出来るだけ野菜を食べるようにして栄養が偏っている人はサプリメントで補給するといいでしょう。
あと食べすぎ注意で腹八分目が基本と言えます。

しかし食べることが好きな方にとって食を減らすというのは結構なストレス、ダイエットしてもぽっこりお腹だけ改善されないなんて方もいらっしゃいます。
そんな方はサポートとしてサプリメントを摂るのも良いかもしれません。
私がオススメするのは漢方です。防風通聖散は食欲増進を抑え、発刊、利尿作用で老廃物を流してくれます。

漢方薬は「薬」という字を使いますが、私たちが一般的に服用する薬とは少し違います。
漢方薬の主な成分は自然から取れる物で作っているのです。

ただ漢方も薬です。
持病のある方、常服薬がある方は一度担当医に相談することをオススメします。
ものよっては効果が半減してしまう、強くなりすぎてしまう、相性が悪く副作用を発症する可能性があるなど危険が伴う事もあるのです。
上記の方は自己判断で飲むのは止めましょう。

そして他にも対策として早寝、早起きといった規則正しい生活をして、しっかりと睡眠を取ることが大切です。
それと出来るだけ体を動かすように心がけましょう。

勿論定期的にスポーツをするのが1番ですが、それが難しいなら帰宅の際に一駅手前で下りて歩くといったことを生活の中に組み込むようにして下さい。
また禁煙をする、定期的に病院に通って自分の体の状態をきちんと把握しておくことが大切と言えます。

糖尿病等の成人病対策にダイエットがおすすめ

肥満に高血圧を持っています。
成人病予備軍の方も含めて、健康的なダイエットは有効です。

私が自分の成人病を受け留めて対策を実行したのは数年前からです。
成人病を発症するのは食生活の乱れや運動不足にあります。
食事で初期の頃はカロリーをかなり気にしていましたが、今では一日の食事のバランスに気を配っています。
摂取カロリーよりも食のバランス重視です。
簡単に一日の食事を紹介しますと、朝食はトマトジュースに食パン・バナナ。

昼食はストレスをためないためにも好きなものを食べて腹八分目を目安にしています。
夕食は少なめの御飯に味噌汁・焼き魚など低カロリーな食事を目指しています。
この食事方法が功を奏しました。

ダイエットのもう一方の柱は適度な運動です。
気軽に出来て費用もかからないということでおすすめはウォーキングです。
私は週に4日ほど1時間~2時間くらい歩いてます。
一万歩とまではゆきませんが無理のない程度に歩きます。
食事の節制と運動不足解消の両輪を実行してゆくことでダイエットになり、ひいては成人病対策になるのです。
ちなみに当初80㎏近かった体重は約10㎏落ちました。
ダイエットは成人病対策として大いに役立ちます。

ウォーキングと食生活を気をつける
私が成人病対策で実行していることは、野菜中心の食生活と一週間の半分の仕事の行き返りを歩くことです。
自分の中でもあまり無理が無いように、自然に生活の中に取り入れることができて、なおかつ続くことが一番大事だと思います。
食べ過ぎや食事制限をするのはあまり好きではないので、野菜中心の食事は昼のみと決めています。

お弁当を用意する時には肉を使わないように、野菜の作り置きをまとめて作って、たくさんの種類の野菜を詰め込むようにしています。
野菜は冷蔵庫に入れておくと、結構かさばるので一週間に一回買い物に行った時は、できるだけ調理してタッパにいれて、あまりかさばらないようにしています。
弁当のおかずも準備できるの一石二鳥です。

ウォーキングは仕事の帰りに歩いて帰宅したり、夜の近所を軽くウォーキングしたりなど積極的に取り入れています。
歩くとしたら1時間くらい片道で歩くので、往復で2時間くらい歩くと結構自分なりも体型を維持できているような気持ちがあります。
実際にやせる事もできましたし、効果を実感できます。なんにしても、無理せずに自分のできることを取り入れるのが一番だと思います。

成人病対策にはこれ!いつものお味噌汁を変えるだけ

成人病対策には、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
特に、野菜を多く食べることは、成人病の予防に効果があるとされています。

成人の野菜摂取量の目安は350gとされていますが、何かと忙しい毎日では、かなり意識しないと達成できないのではないでしょうか。
そこで、オススメしたいのが「野菜の具だくさん味噌汁」です。
いつものお味噌汁を、いろいろな野菜をいれた具だくさんにするだけで、一日の野菜摂取量の目標達成がしやすくなるはずです。
余りがちな野菜を使うことはもちろんですが、食物繊維が豊富なきのこや根菜も入れることで、より栄養のバランスがとれます。

そして、食べる順番にも気をつけてみましょう。食べる順番を気をつけることで、血糖値がコントロールできると言われています。
はじめに食物繊維を多く含む食品を食べることで、糖質の吸収が抑えられ血糖値の上昇が抑えられるそうです。

毎日の積み重ねに体はきっと応えてくれるはずです。成人病対策として、毎日の食事に「野菜の具だくさん味噌汁」をとりいれてみませんか。

親子でメタボ

私は小さい頃から家族の中で唯一太っていました。
両親や祖父、祖母、4人姉妹の私だけ太っていました。
同じものを食べ、同じ量を食べていたのに、物心ついてから「なぜ太っているんだろう」と思っていて、ダイエットも試みましたが、くじけていました。

結婚出産して、子育てで少しは痩せましたが、2人、3人と妊娠するごとにさらに体重が増えていました。
50歳になる前に肥満と診断され、ようやく体質と、食べ物の大事さがわかってきました。
代謝が悪いので、基礎代謝とカロリー計算を調べて、炭水化物の摂取量に気をつけて、効率の良い運動を毎日続けることによって脂肪を減らしていきました。

数値もみるみる変化していきました。
ダイエットの最初のころは、お腹回りから減っていきましたが、そのうちリバウンド時期がくるので、また違うやり方を考えて頑張っています。
世の中に数あるダイエット食品がありますが、やはり自然の食物をとり、運動を日課にしないとだめです。
脂肪過多=死亡になります。

私も一時肥満でしたが、最近、旦那が肥満でしかも健康診断で尿酸値高めで引っかかりました。
新婚なので料理もあまりうまくない私は色々調べてみたものの「肉が食べたい。」とか「今日はビールだな!」などなど、あまり本人もやる気がなく、逆に私がイライラしていました。

しかしいつしか旦那が人から聞いてきて「水飲みダイエットなら簡単だから」と毎日2リットルちかく水飲みを始めました。
みるみるうちに2ヶ月くらいで6キロ痩せ、驚きました。
痩せてから昔の写真を見ると今のほうがかっこいいなと思うし、今のぷよぷよ加減も中々ちょうど良い感じです。
ガリガリムキムキになってほしいとは思いません。ぷよぷよも可愛いので。

でも、ある程度健康でいられるような体重で、ある程度の皮下脂肪で居てくれないかなと思っています。
だからこのままダイエットを続けてほしいなと思います。
これからもずっと一緒に居たいので自分も料理を頑張りつつ、旦那の健康を維持できたらと思います。

私が便秘症と言う事とデスクワークの仕事なので、運動不足解消と言う目的で朝のウォーキングを取り入れてみました。
歩き始める前に軽く準備運動をしています。最近はラジオ体操をしてみたりしています。
毎朝歩くのは、距離を気にしていなくて時間を計って行っています。
とにかくゆっくりで良いので、極力休まない様に歩き続け、30分位歩いた頃に自宅に帰り着く様にしています。
仕事に行く準備をしないと行けませんので、今のところは30分が限界かなと思っています。

それとウォーキングと同時に始めた事があって、水を飲む様にしています。
普段からあまり水分を取らず、お茶でさえあまり飲みませんでした。
ですから、普段からペットボトルや水筒に水を入れて持ち歩き、気付いた時に飲む様にしています。
食事の時も水を飲みますので、と1日に3L位は飲む様になりました。
便秘が以前より良くなっています。そのせいか、おなか周りもすっきりして来ています。
始めて3カ月位になりますが、このまま続けて行きたいと思っています。

不摂生は良くない

いつまでも若いつもりじゃダメだなと感じました。
10代の頃や20代の頃は毎日の様に外出しても、夜遅く食事しても、不規則な生活でもそんなに次の日に響くことはなかったのですが、もう不規則な生活をすると次の日に響く様になってきました。

油っこい物を食べすぎると胃もたれするようになり、食事や、生活がストレートに肌だったり、体調だったりに出る様になりました。
今までは若さで無理がとおってしまっていたところがありますが、健康面を意識する場面が多くなってきました。
風邪を引いても治りづらかったするのも、やはり年齢による体力の低下、免疫力の低下なのかなと。

50歳を過ぎると、いろいろな病気にかかる人が身近に出てきます。
学生時代や若いころは足も速く、女性にもモテていてみんなのあこがれの人が「倒れて運ばれたってよ」などと聞くとびっくりします。
学生時代から約40年間の歩んできた道のりにも影響がありそうです。
飲み方や宴会の多い職場の人々は、歳をとるごとに高血圧や心臓病や脳卒中にかかりやすいみたいです。

女性でも、お金はあるが運動をする暇がない人は、学生時代の2倍くらいに大きくなって、最初見たらわからない人になっている人も数多くいます。
体重などは約2倍になっている人もめずらしくありません。

旦那さんは痩せていて、奥さんだけが太ってきている人などを見ると、吸い取られているのではと冗談を言ったりします。
そのくらい、見た目も変わっていきます。

運動をしたり気を付け始めている人たちは、その点健康的です。
世の中ではいろいろと健康になるための方法が提案されています。
衣食住に対して気を付けることは必要です。
ストレスに対しても、健康診断をおこない悪い所を早期発見早期治療も大変必要です。
40歳から50歳くらいからさまざまな事に気を付け始めれば、成人病と言われるものだけでなく他の病気なども対処できるのはと思えます。
しょうがないと思われる癌や前立腺肥大症などの病気もありますが、昔はわからなかった大腸癌やくも膜下出血などは事前に見つかる時代になりました。

20年くらいからすると予防はできます。いかに予防するかは自分でかなりできます。
定期健康診断、飲酒を控える、運動をする、睡眠をとる、リラックスするよう努力するなどは個人で決めればできます。
個人の考え方が健康を左右できる時代になってきているような気がします。健康はあなた次第と言われる時代になってきているのかもしれません。

これからの生活の為にも、成人病ともいわれる、糖尿病、高血圧などの生活習慣病を意識して、自分の生活を見直していく必要があるなと感じてます。
代謝が年齢が上がるとともに低下するので、塩分や、高カロリーの物の摂取量を控え、適度な運動による、体力や筋力の維持が大事だなと思います。また、飲み過ぎや暴飲暴食にも注意し、健康の為にも規則正しい生活を習慣づけしていきたいですね。